実の兄弟であるラオウとトキ。
北斗の運命なのか、二人は闘うことになる。
剛の拳のラオウに対して、トキの拳は柔の拳。
剛と柔の拳の闘いは、なかなか決着が付かなかった。
このままでは、体を病んでいる自分が不利だと考えたトキは
剛の拳を使い始める。
トキは「天翔百裂拳」をラオウに打ち込むが、それでも
ラオウを倒す事が出来なかった。
一方ラオウも、病で生い先短いトキにトドメをさす事が出来無かった。
ラオウに敗れて、余生を過ごしていたトキの元に、
ユリアの兄でもあり、泰山天狼拳の使い手リュウガが現れる。
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