サウザー編

ラオウがケンシロウとの闘いで傷ついた体を癒しているあいだ、 聖帝と呼ばれるサウザーが動いた。

サウザーもまた、南斗六聖拳のうちの一つである南斗鳳凰拳の伝承者。 そして、この鳳凰拳は南斗聖拳最強の拳法。

サウザーは、聖帝十字陵の建設に子供を使うため、子供狩りが行われていた。 そして、このサウザーに抵抗するのが南斗白鷺拳の使い手シュウ。 この白鷺拳も六聖拳のうちの一つ。 このシュウはケンシロウの命の恩人でもあった。 ケンシロウの命の変わりに、両目を失い盲目の拳士として今ケンシロウと 再開を果たす。

シュウから、サウザーの事を聞いたケンシロウはサウザーと闘う事になる。 しかし、サウザーには北斗神拳が通じない。

サウザーに敗れて捕らわれの身になっていたケンシロウを シュウの息子のシバが命を賭して助け出す。

一方、ケンの代わりにサウザーに闘いを挑んだシュウだったが、 人質を取られたことにより敗北、そして聖帝十字陵の聖碑の下敷きになり 命を落とす。

怒りに燃えるケンシロウは、再びサウザーと対峙。 そして、心臓の位置から秘孔の位置まで全てが左右逆であったため、 サウザーに北斗神拳が通じなかったという秘密を知ることになる。

秘密を知られたサウザーは、最早ケンシロウの敵ではなかった。 ケンシロウはサウザーを倒し、シュウの仇を討った。

STORY
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北斗の拳