五車星編

リュウガはトキをその手にかける。 ケンはリュウガを倒すが、リュウガの行動はケンの力を知るためのものだった。

そして、今の時代の必要なのはラオウではなくケンシロウであることを告げて 天に帰った。

そして、ついに南斗六聖拳最後の将が動いた。 最後の将は、五車星の山のフドウをケンの元へ送り、ケンに自分の所へ来るようにいざなう。 北斗と南斗は表裏一体。両者が一つになってこそ天が治まる。 その相手として南斗最後の将は、ラオウではなくケンシロウを選んだのだった。

ラオウも最後の将へ行こうとしていた。 しかし、最後の将は五車星の風と炎にラオウの足止めを命じたが、 この二人では、ラオウの足は止められなかった。

最早、ラオウの足を止めるには五車星・雲のジュウザの力が必要だった。 しかしジュウザは、既に世を捨てて誰にも縛られず自由に過ごしていたが、 最後の将は、自分の正体を明かす事によりジュウザを動かした。

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北斗の拳