シン編

再び旅に出たケンシロウ。 その旅先で、KINGという組織の存在を知る。

そのKINGのリーダーこそ、かつて最愛の恋人「ユリア」を奪い去り、 胸に七つの傷を付け、ケンシロウから全てを奪った男「シン」。 そして、北斗神拳とは表裏一体の拳法「南斗聖拳」の使い手。
KINGのリーダーがあのシンだと分かると、ユリアを取り戻すべく、 シンの腹心を次々と倒し、ついにシンの元にたどり着く。

ケンシロウなど相手にならないと、余裕の態度だったシンだが、 一度敗れた事により、甘さが無くなった上、怒りと復讐に燃えるケンシロウは、 死闘の末にシンを倒した。
しかし、最愛のユリアは自殺により既にこの世にはいなかった。

STORY
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レジェンド オブ
北斗の拳