南斗の男

シン
レイ
ユダ
シュウ
サウザー

シン
南斗六聖拳のうちの一人で南斗孤鷲拳(こしゅうけん)を使う。
ケンからユリアを奪い、胸に七つの傷を付けた男。

ユリアを奪った後は、KINGを組織して略奪の限りをつくす。 かつてはケンシロウ以上の使い手だったが、ユリアを奪われた ケンシロウの怒りの力の前に敗れる。
しかし北斗神拳での死は望まず、自らの居城から投身し命を絶った。

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レイ
南斗六聖拳のうちの一人で南斗水鳥拳を使う。
最初は妹のアイリを連れ去った「胸に七つの傷を持つ男」を探し出し 復讐することだけに生きてきたが、ケンとやマミヤと出会い、 そして、ケンの力によってアイリを救い出すことで人間性を取り戻す。

その後、マミヤの村に攻め込んで来たラオウと対決するも、 ラオウに秘孔を突かれて残り三日の命となる。
そして、長年の因縁のある同じく南斗六聖拳のユダを倒して天へ帰る。

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ユダ
南斗六聖拳のうちの一人で南斗紅鶴拳を使い、 南斗六聖拳の乱れの原因を作った裏切りの星・妖星の男。
自分が世界で最も美しいと思っていたが、 レイの拳技の美しさに心奪われ、ジェラシーを持つようになる。
最後は、レイの秘拳の前に敗れる。

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シュウ
南斗六聖拳のうちの一人で南斗白鷺拳(はくろけん)の使い手。
昔日のおり、少年だったケンシロウの命と引き換えに両眼を失う。 それからは盲目の闘将と呼ばれ、レイとは親友の間柄。
子供狩りを行うサウザーに反目し、自らレジスタンスを率いて 抵抗するが、サウザーの子供を人質にする策略に陥ってしまい、 ケンシロウに打倒サウザーを託してこの世を去る。

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サウザー
南斗六聖拳のうちの一人で、尚且つ南斗聖拳最強の南斗鳳凰拳(はくろけん)の伝承者で、 自らを聖帝と称する。
先代の伝承者であるオウガイに拾われて修行を積み、 目隠しで行う伝承者継承試合で、師であり父でもあったオウガイを殺害してしまう。
それからのサウザーは「愛ゆえに哀しみを生む。それなら愛などいらぬ」と 考え非情の男となる。
多くの子供を犠牲にして、聖帝十字陵を建設しようとするが完成目前で ケンシロウに敗れる。 しかし、死の間際に死であるオウガイの遺骸を前に愛を取り戻し 天へ帰っていく。

サウザーは、心臓の位置も秘孔の位置も全て左右逆の肉体を持ち、 北斗神拳もものともせず、一度はケンシロウに勝利するも、 肉体の秘密を知られてケンシロウに敗れた。 この肉体の秘密によってラオウすらも闘いを避けた男だった。

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