北斗の男

ケンシロウ
ラオウ
トキ
リュウケン
コウリュウ

ケンシロウ
一子相伝の暗殺拳「北斗神拳」伝承者。
先代伝承者リュウケンの4番目の養子だったが、 兄たちを押しのけ伝承者となる。

始めは性格的な甘さがあり、南斗聖拳のシンに敗れて、 恋人のユリアを奪われてしまうが、この敗北をきっかけに 伝承者としての心の強さを身に付けていく。

その後、混沌とする世紀末に平安をもたらす為、 そして、兄たちとの伝承者争いに決着を付ける為に、 シンをはじめとする南斗聖拳の使い手や、多くの悪党を倒す。

その闘いの中、多くの悲しみを背負うことにより、 北斗神拳究極奥義「無想転生」を身につけ、遂に長兄ラオウを 打ち倒し、北斗神拳史上最強の伝承者となる。

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ラオウ
北斗四兄弟の長兄で、世紀末覇者・拳王を名乗り世を暴力と恐怖で 支配しようとした。

その剛拳と非情で野望を達成しようとして、育ての親であり師である リュウケンをもその手にかける。
多くの拳士がラオウに挑むが全てを退け、最後にケンシロウが最大の壁 としてラオウの前に立ちはだかる。

ケンシロウの強さの根源が哀しみであることを気づき、自らもユリアを殺害 することで悲しみを知ろうとするが、ユリアも不治の病に冒されている 事を知り、仮死状態にすることで死期を遅らせようとして秘孔を突き、 見た目には死んだと思わせながら、ケンシロウとの闘いに臨むが、 遂にはケンシロウの前に敗れ去ってしまう。

ラオウも愛を捨てられない男だった、そして愛を持つケンシロウに倒され、 自らの拳で命を絶ち天に還っていった。

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トキ
北斗四兄弟の次兄で、ラオウの実弟。
心技体全てにおいて、四兄弟中最も秀でており、 ケンシロウに「本来なら伝承者になるはずの男だった。」 と言わしめた男。
だが、核戦争時にケンとユリアを救う為に死の灰を浴びることで 体を病み、伝承者への道を断念する。
その後は、北斗神拳を医療へと役立てることに自分の道を見出し、 人々を救うことに残りの人生を掛けるが、北斗の運命がそれを 許さず、野望に燃える兄・ラオウを止めるべく対決する。

剛の拳のラオウに対して、柔の拳を使うトキ。 最初は互角に渡り合うも、病を持つトキは徐々にラオウに 圧倒され、遂には敗れる。
ラオウに残る余生を安らかに過ごせと言われるが、 ユリアの兄のリュウガの手によって天に還る。 北斗神拳史上、最も華麗な技を使う男と呼ばれた。

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リュウケン
先代の北斗神拳伝承者。
実子に恵まれず、ケンシロウら4人を養子に迎える。
伝承者をケンシロウに決定した後にラオウの拳を封じようと するが、闘いの最中、病による発作を起こしてラオウの手に よって非業の死を遂げる。

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コウリュウ
伝承者の座をリュウケンと争ったほどの北斗神拳の使い手。 その実力は、リュウケンをも凌ぐと言われたが、 リュウケンの伝承者の座を譲り、自らの拳を封じていたが、 傷の回復を確かめようとするラオウによって散った。

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