レイ対ラオウ編

再開を喜ぶケンとトキ。 だがトキの口から長兄のラオウの事を聞かされる。

ラオウは世紀末覇者・拳王を名乗り、暴虐の限りを尽くしていたのだ。 そしてそのラオウの軍勢が、レイやマミヤのいる村を攻めようとしていた。

レイは単身ラオウに闘いを挑むが、力及ばず敗れてしまう。 そこに駆けつけたケンシロウ。 ケンシロウはラオウに挑みかかろうとするが、今は、まだ闘う時ではないと トキに動きを封じられてしまう。

自分の柔の拳をケンシロウに見せるかのようにして、代わりにラオウに闘いを挑むトキ。 だが、病のためかラオウに追い詰められていくトキ。

間一髪、今度はトキの封じ手から自由になったケンシロウがラオウに闘いを挑む。 だが、二人の闘いは勝負がつかず、ラオウは何処かへ去っていってしまった。

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北斗の拳