レイ編

ケンは、水が豊富なことで牙一族という集団に狙われるある村に、用心棒として雇われた。 その村で、ユリアに瓜二つの女戦士マミヤと出会う。

そして、その村にはもう一人用心棒として南斗聖拳の一派、南斗水鳥拳の使い手レイがいた。 レイは胸に七つの傷を持つ男を追っているとのこと。

牙一族は、マミヤとレイの妹アイリを人質にして、 ケンとレイを戦わせ共倒れを狙うが、策を逆に取られて壊滅させられる。

牙一族から助け出されたアイリから、ケンシロウの名前をかたる、 胸に七つの傷を持つ男の話を聞かされる。
その男こそ、レイが追っている男。そして、ケンシロウと共に 北斗神拳を学んだ三人の兄のうちの一人で、名はジャギ。

北斗神拳を使うもの同士の戦いになったが、拳法の腕では、 伝承者であるケンシロウに歯が立たない。 卑怯な手を使うジャギに激怒したケンシロウは、怒りのパワーで ジャギを圧倒し叩きのめした。

そして、死ぬ寸前のジャギの口から思いがけない事実が語られる。

STORY
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レジェンド オブ
北斗の拳