その他

バット
リュウガ
ヒューイ
シュレン
フドウ
ジュウザ
リハク

バット
もともとはコソ泥の少年だったが、リンの村の牢屋でケンシロウと出会う。
その後、ケンシロウと一緒に旅をするようになる。 ケンシロウを兄とも親とも慕い、ケンの闘いの殆どを 間近で見続けることで、大きく逞しく成長していく。

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リュウガ
ユリアの実兄であり、北斗にも南斗にも属さない泰山天狼拳の使い手。
混乱したこの世を治めるためには、まずは強大な力が必要と考え、 ラオウの旗下に入る。
だが、ケンシロウの出現によりこれからの時代に必要なのは ラオウではなくケンシロウだと考え、ケンシロウを対ラオウに 立ち上がらせるために、トキをその手にかける。

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ヒューイ
南斗極星、最後の将の守護星・五車星のうちの一つで風の拳を持つ。
オートバイ軍団・風の旅団を指揮してラオウの進軍を阻止しようと するが、拳技ではラオウに遠く及ばず一撃で散ってしまった。

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シュレン
南斗極星、最後の将の守護星・五車星のうちの一つで炎の拳を持つ。
弟星であるヒューイの仇を討とうとラオウに挑むが、ラオウに 全身を砕かれてしまう。
最後の手段で、全身を炎に包むラオウに特攻するが、 それでもラオウの体に傷一つ付ける事無く炎の中で散った。

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フドウ
南斗極星、最後の将の守護星・五車星のうちの一つで山の星を持つ。
若き頃は、人の命など虫けらのようにしか思わず、若きラオウを、 恐怖させたただ一人の男で悪鬼と恐れられた。
だが、ユリアとの出会いで命の大切さを知り改心し、それからは 孤児となった子供たちの養父となる。
ユリアの元にラオウが迫ると知ると、かつての悪鬼と恐れられた フドウに戻り、ラオウを食い止めようとするも寸手の所で 力及ばず敗れ去ってしまった。

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ジュウザ
南斗極星、最後の将の守護星・五車星のうちの一つで雲の星を持つ。
北斗の兄弟にも匹敵する拳才を持つが、自由気ままな性格により、 身に付けた拳技は我流の拳。

ユリアを愛するも、母違いの妹だと知り更に世を捨てて生きるようになる。 ラオウにも無関心だったが、ユリアが南斗最後の将だと知り、 ラオウ進軍を食い止めるべく、戦いを挑む。

動きを読まれない我流の拳で、ラオウを一旦は追い詰めるも、 地力の差が徐々に出始め、最後は敗れてしまう。

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リハク
南斗極星、最後の将の守護星・五車星のうちの一つで海の星を持つ。
リハクは拳法を使うのではなく軍師として存在する。 ケンシロウの力を読みきれずに、ラオウに罠をしかけるが 失敗して重傷を負いユリアまでラオウに連れ去られてしまう。
後に、バットとリンが組織した北斗の軍でも長となる。

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北斗の拳