■ バット
■ リュウガ
■ ヒューイ
■ シュレン
■ フドウ
■ ジュウザ
■ リハク
■ バット
もともとはコソ泥の少年だったが、リンの村の牢屋でケンシロウと出会う。
その後、ケンシロウと一緒に旅をするようになる。
ケンシロウを兄とも親とも慕い、ケンの闘いの殆どを
間近で見続けることで、大きく逞しく成長していく。
■ リュウガ
ユリアの実兄であり、北斗にも南斗にも属さない泰山天狼拳の使い手。
混乱したこの世を治めるためには、まずは強大な力が必要と考え、
ラオウの旗下に入る。
だが、ケンシロウの出現によりこれからの時代に必要なのは
ラオウではなくケンシロウだと考え、ケンシロウを対ラオウに
立ち上がらせるために、トキをその手にかける。
■ ヒューイ
南斗極星、最後の将の守護星・五車星のうちの一つで風の拳を持つ。
オートバイ軍団・風の旅団を指揮してラオウの進軍を阻止しようと
するが、拳技ではラオウに遠く及ばず一撃で散ってしまった。
■ シュレン
南斗極星、最後の将の守護星・五車星のうちの一つで炎の拳を持つ。
弟星であるヒューイの仇を討とうとラオウに挑むが、ラオウに
全身を砕かれてしまう。
最後の手段で、全身を炎に包むラオウに特攻するが、
それでもラオウの体に傷一つ付ける事無く炎の中で散った。
■ フドウ
南斗極星、最後の将の守護星・五車星のうちの一つで山の星を持つ。
若き頃は、人の命など虫けらのようにしか思わず、若きラオウを、
恐怖させたただ一人の男で悪鬼と恐れられた。
だが、ユリアとの出会いで命の大切さを知り改心し、それからは
孤児となった子供たちの養父となる。
ユリアの元にラオウが迫ると知ると、かつての悪鬼と恐れられた
フドウに戻り、ラオウを食い止めようとするも寸手の所で
力及ばず敗れ去ってしまった。
■ ジュウザ
南斗極星、最後の将の守護星・五車星のうちの一つで雲の星を持つ。
北斗の兄弟にも匹敵する拳才を持つが、自由気ままな性格により、
身に付けた拳技は我流の拳。
ユリアを愛するも、母違いの妹だと知り更に世を捨てて生きるようになる。
ラオウにも無関心だったが、ユリアが南斗最後の将だと知り、
ラオウ進軍を食い止めるべく、戦いを挑む。
動きを読まれない我流の拳で、ラオウを一旦は追い詰めるも、
地力の差が徐々に出始め、最後は敗れてしまう。
■ リハク
南斗極星、最後の将の守護星・五車星のうちの一つで海の星を持つ。
リハクは拳法を使うのではなく軍師として存在する。
ケンシロウの力を読みきれずに、ラオウに罠をしかけるが
失敗して重傷を負いユリアまでラオウに連れ去られてしまう。
後に、バットとリンが組織した北斗の軍でも長となる。
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レジェンド オブ
北斗の拳